河津町で河津桜原木が咲き始めています!!
『河津桜発祥の地』、河津町では河津桜が咲き始めました。
1月27日の河津桜原木の状況。
桜番号:笹原62号
桜番号:浜42号
桜番号:浜40号
伊豆急行線の河口側の「やかた橋」から下流側を眺めると、
つぼみも赤くほころび始めております。
桜。1月27日の状況です。この河津桜近くの地中に
温泉の配管が通っているから早いと云われています。
『河津桜発祥の地』、河津町では河津桜が咲き始めました。
1月27日の河津桜原木の状況。
桜番号:笹原62号
桜番号:浜42号
桜番号:浜40号
伊豆急行線の河口側の「やかた橋」から下流側を眺めると、
つぼみも赤くほころび始めております。
桜。1月27日の状況です。この河津桜近くの地中に
温泉の配管が通っているから早いと云われています。
この度、静岡県伊豆河津町の湯ケ野温泉にて「伊豆の踊子文学祭」が
開かれました。
書生さんと踊り子が現れ、踊り子さんが文学碑の碑文の朗読を行いました。
河津町長、相馬宏行様から献花です。
伊豆の踊り子文学碑です。「伊豆の踊り子」は川端康成氏の執筆により、
1968年(昭和43年)にノーベル文学賞を受賞しております。
隣接する「福田屋」旅館さんでは、女将の語りの会が行われ、稲穂照子さん
から、吉永小百合さんや山口百恵さんなど当時の撮影の状況や、川端康成
先生がノーベル賞を受賞された時、鎌倉の自宅にてお手伝いをされ多くの
格式の高いお客様がお祝いにかけつけたエピソードや裏話など、どれをも
非常に興味深いお話でした。
会場となった広間はぎっしり、いっぱいで皆さん熱心に聞き入っていました。
この「福田屋」さんでは、川端先生が滞在して「伊豆の踊り子」を執筆した
部屋を今でもそのまま残してあります。
目の前は天城山からの清流が流れる河津川です。
廊下も当時のまま、趣があります。
その手前には、太宰治さんが「東京八景」を執筆した部屋もそのまま残っています。
館内では、昭和40年11月12日吉永小百合さんも出席した文学碑除幕式の
様子や、当時の映画の撮影状況を知ることが出来ます。
福田屋さんの玄関です。
玄関右、二階の部屋が川端先生が滞在した部屋です。
「福田屋」さん向かいの、踊り子が素っ裸で両手を振った「共同浴場」の側から
の眺めです。前は河津川。
沼津(天城)方面から(国)414号線を下ってくると、右側に目印の
湯ケ野温泉の案内看板が見えてきます。
この案内看板を右折し、しばらく行くと右側に「福田屋」駐車場があります。
秋バラのシーズンになったので、河津バガテル公園のバラの状況を
見てきました。駐車場から入口に向かいます。
ステーキ&グリルフェアーののぼり旗を過ぎ入口へ、車椅子の無料
サービスの案内もあります。(フランス広場に進み、公園入口チケ
ット売り場に声をかけて下さい)
入口の左にはレストランの案内もありました。
台風の影響か、お客様もそれほど混んでいなく、ゆったり見学できます。
バラ公園入口のチケット売り場です。
園内を進むと、自然にバラの香りが漂ってきます。これから一日、一日
何とも言えない香りが一面に溢れてきます。
バラの咲き具合は、全体的に四分咲きの状況です。
振り返ると、オランジェリーの建物も存在感が有り、、絵になりますね。
台風19号が14日午前中に通過しそうなので、園芸の職員さん達が
バラを守る為、束ねて備えをしていました。
10月2日、河津町見高港の脇に各種体験施設「舟戸の番屋」がオープンしま
した。露天風呂、物販、加工品販売コーナーを併設しています。体験事業とし
ては、ひものづくり、塩づくり、ところてんづくり、みかんジャムづくりなど
が出来ます。
名称の由来は、地元では古くから船の係留する場所を「舟戸」と呼び、「番屋」と
は漁夫の泊まる小屋を指すそうです。
開設式典が行なわれ,地元の方々がおもてなしをしてくれました。
前庭には足湯もあり、バーベキューも出来ます。
販売コーナーのいけすには、特大のさざえ、伊勢エビがぎっしりでした。
早速、訪れた方々がひものづくり体験をしていました。
塩づくり体験コーナーもありました。
露天風呂を利用される方は、施設の海側を南側に向かい、
山裾を5~60m歩きますと、建物入口が見えます。
浴槽に浸かると、目の前は海、ロケーションも最高で伊豆大島や
利島、新島が望むことが出来ます。
男湯を紹介します。
問い合わせ先、
河津町役場 産業振興課 TEL 0558-34-1946
船戸の番屋 TEL 0558-32-0432
へお願いします。
昨日、花菖蒲園に行ってきました。園内は菖蒲の花で色鮮やか
でした。
園内に入ると、この通り
2,500㎡の敷地に60種、12,000株の花菖蒲が植栽されています。河津町の
気候と温泉により他地区より早い開花になっています。
園内は車いすの方でも安心して見学できます。昨日も家族連れで訪れており
ました。あずまやでゆっくり鑑賞も良いと思います。
河津町で出荷されている主な種類は、日の出鶴(紫色に黄色)、初鏡(うす
ピンク色)、揚羽(濃い紫色)、蜀光錦(白色に紫色)、河津の里(白色)、
峰紫(薄紫色)などです。〔写真の看板に記載〕
よく「かわづ花菖蒲園」はどこですか?と尋ねられます。電車でお越しの場合
は伊豆急線「河津駅」で北口(天城寄り)出口から駅前通りを歩いて約10分、
コンビニ、サークルKの隣の「河津桜観光交流館」を目指してください。
地図を表示します。右は駅から向かう観光交流館付近。
沼津方面から車でお越しの場合、河津駅を目指して来ますと、下記写真のように
河津桜観光交流館の駐車場があります。こちらをご利用ください。
駐車場から「花菖蒲園」の看板が確認できますが、観光交流館から歩いて3分
ほどの距離になります。
電気自動車の方は駐車場に急速充電器も設置してあります。ご利用ください
電気自動車用急速充電器(観光交流館の建物寄りの奥)
観光交流館から歩いて近いですが、年配の方、身障者の方は「花菖蒲園」入り口の
すぐ近くに20台余りの駐車場もありますのでご利用ください。
本日(31日)も多くの皆様が訪れています。
河津町内では今、バラが満開で6月20日頃まで見頃の「河津バガテル公園」も
多くのお客様がみえています。時間の余裕のある方は平安時代から地域の人に守
られてきたパワースポット「河津平安の仏像展示館」も必見です。ぜひお立ち寄り
ください。
昨日、河津バガテル公園にバラの花の咲き具合の確認と今人気沸騰中、
4月28日発売の河津グルメ「あんバタわさこ」を購入目的で行って
きました。入り口ゲートです。
2~30m程進みますと、左側にカーネーションハウスが見えます。観賞用
で無料で入ることが出来ます。
明日は母の日ですが、このように見事な花でいっぱいです。花に囲まれて
記念写真を どうですか。
さて、フランス広場に来ますと、このようにバラの苗がお土産用に販売
されております。河津バガテルのオリジナル「伊豆の踊子」、黄色の花
いかがですか。
このバラ苗売り場の右前方に、河津グルメ「あんバタわさこ」を販売している
カフェがあります。「あんバタわさこ」とは丸いパンに粒あんと地元産のわさび
を練りこんだバターをサンドしたもので、わさびの香り、甘み、最後にちょっと
くる辛みのバランスが良く、2月に行われた東京ビッグサイトのイベントでは河
津のブースの前の通路がお客様で埋め尽くされ、警備員が整理にあたるほどでし
た。特に女性に人気がありました。今後、お土産としても期待できます。
ここで、カフェのメニューも紹介しておきます。河津バガテル公園ならでは
のメニューです。バラの公園を散策した後の休憩に最適です。
昨日のバラの咲き具合を紹介します。まずツルバラは見事に咲き始めて
います。
次にほんの一部ですが、花の名称を確認した左が「スノー メイアンディナ」、
右が「ストロベリー ダイキリ」
左は「オールド ブラッシュ」、右は「カクテル」です。
ほかにも公園内は次々とバラが開花しています。
河津町カーネーション見本園では、12月15日から5月11日
まで開園しています。来月の母の日を控えて、約320種類、
13,000株のカーネーションがハウスの中で咲き誇ってい
ます。見本園の入口です。河津桜観光交流館の近くにあり、歩
いて2~3分の距離です。
新品種の正確な特性などの情報を生産者に提供する目的と、少農薬
化、土壌研究等と共に、先駆的カーネーションの栽培技術の研究の
為に作られました。温室の広さは1,500㎡です。
一部の花を撮影したので、紹介します。まず左側が昨年の一番人気
だった「アリエル」、右側は「マスター」です。(スタンダード種)
次はピンク系スプレー種、左が「スターチェリー」、右は「チャ
チャ」
左は鮮やかな「ダークカクテル」、右は「マルティナ」
次は妖艶な「アリシア」。
新品種を試験栽培する特別棟もあり、まだ市場に出ていない品種を
見ることが出来ます。特別棟です
伊豆ならんだの里、河津平安の仏像展示館において開館一周年記念イベ
ントが行われました。
本日は地元の谷津地区の人達が、伊勢えびのみそ汁、お汁粉などの無料
サービスや、
餅つきなどを行い、
多くの来場者で賑わっていました。
同時に、南禅寺のお堂において、特別講演「南禅寺の仏像と螺髪」が
上原仏教美術館 主任学芸員の田島 整先生により行なわれました。
11時から行われた講演は、お堂の中に入りきれないほどの多くの
方々が聴講に訪れました。今回、大変貴重な「螺髪」の発見と昨年か
ら東京国立博物館の研究グループにより調査が行われ、仏像の制作に
ついて年代をはじめ新たな事実が判明されつつあるなど、興味深いお
話しがありました。
河津桜の季節がやってまいりました!!
本日9時から河津桜観光交流館前に於いて、河津桜まつり
オープニングセレモニーが行われました。河津町長 相馬
宏行様の挨拶につづき、来賓の静岡県賀茂地域政策局、局
長 鈴木雅春様から御祝辞があり、テープカットが行われ
ました。
続いて、河津町商工会女性部が一年かけて完成した『河津町新生総おどり』
が初披露されました。これは、歌詞から、作曲、CDジャッケット、踊り
まで地元町民の参加により出来上がったものです。曲もリズムが非常に良く、
子どもから大人まで受け入れやすいと感じました。
曲名は「花こよみ」、作曲・編曲担当は広島生まれ、2003年に河津へ移住、
ギタリスト、サウンドプロデューサーの長谷(ながたに)隆行氏、スーパー
バイザーとして、曲作りの企画段階から、作詞やCDジャケットの作成に
まで携わって頂いたのは、地元の野田雅一氏です。作詞は河津町民から河
津の魅力をフレーズなどで募り、長谷夫妻、野田雅一氏がまとめたもので
す。振り付けは東伊豆町の大川ひとみさんです。
商工会女性部が、練習を重ね本日の披露となりました。
町長の挨拶の中に、二つの喜ばしい事、一つはこの河津町新生総おどりの
披露でしたが、もう一つは、電気自動車の急速充電器の供用開始がありま
した。早速、相馬町長とミス伊豆の踊子による、EV(電気自動車)の初
充電のセレモニーが行われました。
充電に関しては、30分を目途にお使いいただく旨、説明板が設置されて
おります。
引き続き、静岡県警下田警察署による、河津桜まつり臨時警備派出所の
開所式が行われました。
桜祭り期間中の地域の治安確保、観光客の皆さんや地域住民の
安全の為設置されます。藤井署長様の訓示です
臨時派出所前に藤井署長様、相馬町長様、ミス伊豆の踊子により
看板が掲出されました。
式典終了後、飯田商工会長、大川ひとみさんを交え女性部のみなさんの
記念写真です。
先日、8日(日)河津平安の仏像展示館のある「伊豆
ならんだの里」において、お祭りイベントがありまし
た。
当日は、河津駅近くの姫宮通りでも「河津寄って軽トラ市」
が行われていましたが、ならんだの里においても地元谷津
区民による「あま茶」、「伊勢えび・カニのみそ汁」の無料
サービスがあり好評でした。
私もカニのお味噌汁頂きましたが、出汁が出て美味しく、
身体が温まりました。
ここ、ならんだの里、南禅寺の仏像群は6月から成城大学や
東京国立博物館、森林総合研究所の研究グループが参加し、
調査、研究が行われていますが、どうも今判明している時代
背景より古いものではないか、と経過が伝わってきています。
調査結果が楽しみです。
町外からも、お客様がみえていました。地元の方々の「おも
てなし」は大変好評でした
