2024.4河津桜守人作業、桜の苔を取り除く(4月25日)

新年度初めての月例作業を行いました。
朝、河津桜守人・守人サポーター17名、町担当課職員
2名が役場駐車場に集合し、安全に関する注意事項を確
認、作業する現地に向かいました。

本日の作業は浜地区、河津川沿い伊豆急行線路の下流側、
館(やかた)橋付近を重点的に行いました。
下記のように弱ってきた河津桜には苔がみっちり付着して
います。

四班に分かれ早速作業開始、幹、枝に出来るだけ傷を付け
ないよう、ブラシ・たわし等で苔を落としていきました。

白く見えていた苔を落とす作業後の状況です。幹に傷を付
けないよう作業した結果ですが、かなり取れたではないか
と思います。

森田会長からは、枝の剪定の注意点を現地の河津桜の前で説
明していただき、臨時講習会も行いました。


2024河津桜まつり多くの賑わい!(2月12日)

本日は、昨日の雨から一転して風も無く暖かい日差しで
河津桜散策には絶好の日となりました。

笹原公園付近は3~5分咲き、11時頃には電車でお見え
になった方達が河津川沿いにやってきています。

上流側に移動すると、河津中学校付近もまだ3~4分咲き程度
です。今月下旬が見頃と思われます。

来宮橋付近は5分咲き、まだまだ蕾が多く開花を待って
います。

なかには満開に近い桜の木も見受けられます。

いでゆ橋から涅槃堂駐車場にかけては、見頃に差し
掛かっています。河津川は清流で、すき透っています。
河原に下りている方も多いようです。

河津川沿いは3~5分咲きから、8~9分咲きと場所に
よってばらつきが有り、全体的に長期にわたって楽しめ
ます。来週末から見頃になります。
河津桜原木はすでに7~8分咲きと見頃になっています。


2024河津桜まつり始まる!(2月1日)

いよいよ河津桜まつりが始まりました。
本日10時からは河津桜観光交流館前にて桜まつりの
オープニングが催され、さくら幼稚園・わかば保育園
の園児も参加しました。加畑毅県議員議員はじめ来賓
の方々をお迎えし、ボンネットバス踊り子号も停車し
ていました。

加畑毅県議会議員からも挨拶を頂きました。
皆さんのテープカットでスタートです。

会場では逆川地区の方々で餅つきが行われ、参加者に振る
舞ってくれていました。

今日は朝から暖かく河津桜原木に移動してみますと、すでに
3~4分咲きになっています。昨晩雨が降りましたので、河
津川沿いの桜も一段と開花が進むと思われます。

観光交流館近くの菜の花も咲き誇っています。前半の9日頃
までは駐車場もスムーズに停められると思います。


7日後開幕河津桜まつり、花の状況!2024(1月25日)

1週間後に桜まつりを控えて、河津桜原木の花の状況
です。寒波の影響で開花のスピードは落ちましたが、
蕾は赤く膨らんでいます。

例年通り、(国)135号線浜橋付近ではメジロが寄って
くるほど花が開いてきました。

館橋付近です。温泉タンクの脇の桜は天城下ろしの風
を受けにくく日当たりが良くて順調に咲いています。

荒倉橋の上流側では、2分咲きが2本、3分咲きが1本
見受けられます。

河津中学校下流側付近ではまだ蕾は堅く、2月5~8日
頃から開花が進むと思われます。管理番号の笹原66号
付近。

少し離れて、(国)414号、河津七滝ループ橋付近では、
ループ橋下の駐車場付近で2本ほど開花の早い桜が開花
が始まっていました。

これから1週間後の2月1日から長い1ヶ月間の「河津桜
まつり」が始まりますが、河津町内各地で開花には差があ
りますので、見頃の桜がどこでも見ることが出来ます。
全体的に7分咲きの見頃から満開までの期間は、2月17
日~月末にかけてになると思われます。


2024河津桜開花もこれから徐々に!(1月14日)

河津桜の原木の状況です。
今年は暖かいので、約20輪ほどが咲き始めています。

ズームすると、それぞれの蕾も膨らみ始めています。
河津桜まつりの2月1日のオープニング時期には、
2分咲き位になると思われます。

例年通り、河津川河口の国道135号線にかかる浜橋
付近の管理番号「浜1」の桜は開花が早く、メジロが花
の蜜を求めてきていました。(写真の左上の方)

やはり河口に近い浜地区側でも蕾が膨らんでいるのが
判ります。

トリムコース館橋の下流側では河津桜についての説明
看板があります。(河津町商工会青年部作成)

1月14日現在の河津駅に近い温泉タンク付近や伊豆
急行線路沿いの河津桜は例年並みの蕾の膨らみ具合で
す。


2024河津桜守人月例作業(1月11日)

河津桜発祥の地 河津町では河津桜まつりを20日後に
控え、河津桜守人による恒例の月例作業を行いました。
守人の会、森田会長による挨拶につづき5班に分かれ、
河津川沿いの桜の幹に絡みつくツルの除去やゴミ拾いを
主体に行いました。

幹に張りついているツルは、根元部分から取り除いて
切除します。

途中、何カ所か下にさがった枝に咲いている花があり
心を和ませてくれます。

蕾が膨らんで開花直前のものや、赤みが増してきて
いる蕾も増えてきました。

いでゆ橋の下流側には、河津桜まつりのスポンサー企業
として、当時多大なご協力をしていただいた住友不動産
販売(株)により2015年2月10日記念植樹していただ
いた河津桜も樹高が4mほどに成長しております。


2月、3月は河津桜まつりや河津川トリムコース沿い
を訪れるお客様がおりますので、月例作業は中止です。
作業後、加藤副会長の挨拶で作業を終了しました。


10月河津桜守人の月例作業(10月19日)2023

河津桜まつりを年明けの2月に控え、恒例の河津桜守人の
月例作業に弊社会長が昨日参加してきました。

毎年良い桜の花を咲かせる為に、桜守人メンバーの皆様が
河津川沿いの桜並木の剪定、手入れを行っています。
この作業には東京電力パワーグリッド様、東京配電工事様
が毎回ご協力いただいております。

例年見受けられることですが、勘違いして開花する花も
あるのが楽しみのひとつです。剪定した枝は東京電力様
の特殊車両で破砕します。

この特殊車両による破砕によって、枝の片付けのスピード
アップ、運搬の手間など省力化が大幅に図られ、大きな力
になっております。


河津桜守人の月例作業(6月26日)2023

恒例の河津桜守人の月例作業が行われました。
メンバーは河津桜守人、守人サポーター及び東京電力パワー
グリッド(株)の皆さんです。

今回も河津川の護岸上峰地区、前回の延長で下流側に向け
行いました。来年綺麗な花がまた咲くように、桜の木の内
側の枝に太陽の光が届くよう剪定作業を主に行いました。

剪定した枝は、SDG`sの観点から東京電力さんの特殊車両、
粉砕車両で処理し、町内のブルーベリー園に運び敷き詰め
再利用されています。


河津桜守人の月例作業(R5.5.10)

河津桜発祥の地、静岡県伊豆半島河津町です。
本日も恒例の作業、河津桜守人のメンバー
約20名と東京電力パワーグリッド(株)の
関係者6~7名が沢田地区の涅槃堂駐車場に
集合し作業に入りました。弊社では会長が桜
守人として参加しています。

東京電力さんから剪定した枝を破砕する車両
の協力をしていただきました。今回で3回目
になりますが、枝の片付け、運搬の手間が非
常に省力化でき助かっております。

今回の作業は河津川の上峰地区側護岸の桜の
剪定作業です。対象は支障枝・クロスしてい
る枝、枯れている枝になります。剪定の後は
太陽の光も差し込むようになり、来春の開花
には良い花が咲くことを願うばかりです。

剪定後は片付ける枝も非常に多いです。

したとき


河津城址公園桜満開!!(2月26日)

本日は2月の最終日曜日、城山まつりですがコロナウイルスの
影響で子供会の子供相撲も無く残念ですが、城址公園の頂上は
暖かい日差しが差し込み、風も無く近年では最高の気候でした。

登る途中からは、東の方向には伊豆大島や見高港がはっきり見え、

南の方向には、横に平らな形をした新島が見えます。

頂上の河津桜は満開の状態です。

頂上には大日如来を祀っています。

頂上からの俯瞰(ふかん)の眺望は素晴らしいものです。
河津川沿いの桜並木も良く見えます。

観光交流館周辺の駐車場の状況です。

登ってきた来遊客の皆さんには、お餅が配られました。
台湾からの若いお客さんも大喜びでした。