原木の町、河津桜ほころび始める!2023(2月7日)

河津桜の原木の町「河津町」では河津桜の蕾が
ほころび始めました。伊豆急河津駅付近、線路
沿いの桜も所どころ花が見えるようになりまし
た。

河津川方向に歩いて進みますと、大きな温泉集中
管理のタンクがあります。このタンク付近の桜は
少し開花が早いようです。

この近くの赤い橋は「館橋」といいます。桜が例
年より1週間ほど開花が遅れております。

河津川沿いも蕾が堅かったのですが、この2~3日
の暖かさで赤く膨らんできました。館橋付近の河津
桜もこの通り。

河津桜並木の海側を見ますと、まだまだ花も開花し
ているのは若い木で、成木はところどころに少しの
みです。10,11日と雨が降りそうです。15日
頃に2分咲き、その後開花が進むと思います。

昨年は開花の早かった河津川河口付近はまだまだ蕾
が徐々に赤くなりつつある状況です。


2023河津桜原木開花が始まる(1月9日)

例年新年を迎えると、元旦の頃からチラホラ開花が始まる
河津桜の原木ですが、今年は1週間遅れで開花が始まりま
した。原木の東側の枝に2カ所ピンク色の花と花芽を見つ
けました。

残りの1カ所はつぼみがピンク色に膨らみ、開花寸前です。

しかしながら、原木の全体はこのように開花の準備中という
状況です。これから2月にかけて、日一日と全体に花芽が赤
みがかかって膨らんできます。


河津桜守人の月例作業(12月14日)

本日は毎月恒例の「河津桜守人の会」月例作業です。
河津町のふるさと案内人や河津町花の会の方々の参加
それから今回から東京電力パワーグリッド(株)、東
京配電工事(株)の協力で切り枝をチップにする車両
を持ち込んで頂きました。作業前には会長の挨拶につ
づき、東電の代表の方から車両の説明ながら挨拶があ
りました。

多くの参加のメンバーで、本日予定の峰地区豊泉園地に
移動、テレビ局や新聞社の報道関係者も同行していただ
きました。途中何カ所か誤って開花している河津桜もあ
ります。

現地作業の前に加藤樹木医さんから剪定の方法や注意事
項など講義を受け作業に入りました。

夜のNHK静岡のニュースでも放映されました。

その後、剪定作業に入りました。

剪定した枝はチップ化する車両で処理していただき、
非常に効率の良い作業になりました。
処理したチップは河津町にあるブルーベリー園に運び
再利用し、SDGs(自然環境や資源を大切に守りな
がら利用していく)に貢献していきます。


河津桜守人の会、今日も月例作業を実施!(6月27日)

弊社会長も参加している河津桜守人の会は、今月の2日に続いて
河津川沿いの河津桜の剪定作業を行いました。
2日は田中地区を行いました。2日の状況です。

本日は消防組合河津分署付近から下流にかけて、上峰地区の作業
を行いました。ひこばえ(根元から出てる小枝)、支障枝、交差
している枝等の剪定を中心に行いました。

本日の作業には東京電力の関係者が下見に来てくれました。
これは東京電力さんからの提案で、伐採した枝を粉砕する
車両を導入したので、桜守人の剪定作業に協力したい、との
ことです。粉砕した枝は上佐ヶ野地区にあるブルーベリー園
で活用を図ることを予定しています。現在は2トン車に積み
込み処理していたので助かります。


2022河津桜原木が9分咲きに(2月24日)

河津桜発祥の地、河津町では桜の開花が10日ほど
遅れていましたが、やっと原木も満開に近くなりま
した。昨日(24日)、夕方の状況です。

しかし河津川沿いでは、まだ3~5分咲き状態です。
河口の浜橋から上流側を観るとこの通り。

コロナウイルスの影響も有り、歩く人もまばらで
少ないです。(浜橋付近)

伊豆急河津駅付近の状況です。
線路沿いの見頃は3月上旬に。

河津中学付近と来宮橋上流側の状況ですが、やはり
見頃は3月上旬になりそうです。

ここで穴場を、ちょっと綺麗な河津桜を紹介!!
弊社創業者の生家の跡地に、平成2年頃植樹した
もので川面まで下がる枝に咲く花が綺麗です。
原木から天城方向に歩いて5分くらい、駐車場は
無いのでお気をつけ下さい。(今7分咲きです)

生家の屋号が「ひかげ」でしたので、通称『ひかげ
の桜』とよんでいます。場所は下記の地図で確認を
お願いします。


城山城趾公園の頂上へ(2月13日)

毎年2月最終日曜日に河津町蔭山城跡、城山で祭りが
行われます。本日は頂上の整備に地域自治会の役員と
子供会の役員で向かいました。
城址公園の遊歩道の周辺は、今まで竹林が荒れ放題で
暗い道のりでしたが、現在整備が進んでいます。明る
く景観が変わりました。
(静岡県の森の力再生事業です。)

天気予報が悪いため、頂上に着くとすぐ作業に入りま
した。河津桜が咲き始めています。土俵は祭りの時、
子供会の児童達が相撲大会を行います。
(今年の祭りは縮小のため、役員代表のみ簡略行事に
 なります。)


城趾は蔭山城が攻め込まれ火を放たれた時、水が無い
ため米をかけ火を消そうとしました。今でも地面を掘
ると黒い焼き米が出てきます。
頂上の河津桜は1~2分咲き、今月下旬には見頃を迎
えます。

朝9時の河津桜観光交流館周辺の駐車場の状況は、天候
も悪く、コロナウイルスの影響もありこのような状況で
す。

土俵も完成、雨も降り始め整備も終了、下山しました。


河津桜守人、開花前の月例作業(1月27日)

本日も桜守人による月例作業が行われました。
河津町役場前に集合し、5班に分かれ河津川
沿いの桜並木の手入れを行いました。

作業は➀桜に桜に巻き付いているツタ、枯れ枝の除去、
➁通行に支障のある枝の除去、➂周辺のゴミ拾い
以上3~4人の班で作業に入りました。

巻き付くツタの除去

トリムコースを回っていると、上流側大堰地区
個人所有の河津桜の蕾みが、膨らみはじめてい
ました。(トリムコース上流側端)


今年は全般的に開花が遅くなる状況ですが、
涅槃堂の下流側「沢田56号」の桜もこのように
咲き始めの状態です。


河津桜守人の会11月月例作業(11月28日)

 来年の第32回河津桜まつりは例年より日程が10日
早まり、2月1日~2月28日まで開かれます。
これは近年、地球温暖化の影響か開花が早くなってきて
いるためです。
 さて河津桜守人の会では本日月例作業を行いました。

河津川沿い沢田地区涅槃堂駐車場に集合し、新メンバー
もいることから1時間程度樹木医である加藤氏から剪定
講習を受けました。

講習の後は4班に分かれ、付近の剪定作業を行いました。
桜並木の樹木も枝がクロスし接触したり、枝同士が妨害
している場所があり、剪定した切り口には殺菌及び保護
の為ペースト状のトップジンという塗布剤を塗ります。


河津桜守人による剪定作業(6月28日)

毎月恒例の河津桜守人及びサポーターによる河津川沿いの
沢田地区、河津桜の維持管理作業を行いました。
交差する枝や不要な枯れ枝等の剪定作業です。

桜守人のメンバーは24名、桜守人サポーターが14名の
総数40名ですが、本日は約半数のメンバーで行いました。

剪定を進めますと、剪定した枝もかなりの量になります。

枝の切り取り部には「トップジン」で処理をして完了です。

河津町では河津桜守人を中心に町民参加で桜を守っています。


河津桜守人の月例作業に参加(5月31日)

本日は河津桜の支障枝の剪定作業に守人サポーターとして
参加してきました。
場所は豊泉橋からスタートし、上流側田中地区常設トイレ
までを。緊急時、及び水出し点検の際消防車の通行に差し
支えの無いようメンバーで剪定を行いました。


1年で成長した支障枝が多く、剪定していくとトラックの
荷台もたちまち積み上がります。
剪定には支障のある高さを検尺棒で測定しながら進めてい
きました。

剪定した切り口には、その部位から腐りが発生しないよう
トップジンMというペースト剤を塗ります。

剪定した枝は一定の長さに切り分けます。

作業終了後、支障枝は無くなり消防車も通行出来るように
なりました。
来月は続いて「いでゆ橋」に向けて作業を継続する予定です。