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河津桜が河津町内全域で見頃!!(2月16日)

伊豆半島の『河津桜発祥の地』、河津町内で全域に渡り河津桜が
見頃となっています。16日現在、河津川沿いでは850本の桜
が場所によって4分~8分の開花、河津桜原木は満開状態です。
16日午後の河津桜原木です。
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岩手県普代村から、柾屋伸夫村長さん、中村議長さんはじめ村議会
の皆さんが『花と温泉の町』河津町を視察に訪れました。花による
町づくりの調査研修で観光客で賑わう河津川沿いの桜並木や、河津桜
観光交流館近くのカーネーション見本園を見学していただきました。
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市場に出ていない品種の試験栽培で、約360品種、14,000株の
カーネーションを暖かいハウスの中で見ることが出来ます。
大輪の花のスタンダード種、あるいはスプレー種が多種あります。

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夜には、伊豆急行線近くの館橋から河口にかけての桜並木のライトアップ、
夜桜も堪能していただきました。
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以下は13日に撮影した河津桜並木です。河口付近。
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館(やかた)橋付近。
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今年、運行している伊豆急行線リゾート21タイプの『キンメ列車』。
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伊豆河津町で『伊豆の踊り子文学祭』開催 (11月27日)

河津町では秋祭りが盛んです。花と温泉の町であり、歴史と文化
の町でもあり、町内には多くの文化遺産、文学遺産があります。
本日、河津町湯ケ野温泉では、伊豆の踊り子文学祭が開催され
ました。旅芸人一座が「新内流し」として、湯坂遊歩道を三味線
弾きながら練り歩き、当時の風情が感じられるひと時でした。
10月末に伊豆の踊り子に選出された板垣亜美さん、学生には地元
湯ケ野温泉の三澤亮介さんが扮しています。
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三味線の弾き語りは、古典芸能浄瑠璃「新内」の継承者のひとり
岡本紋弥さんらにより行われました。
ノーベル賞作家、川端康成先生が二階の部屋で執筆活動をされた
「福田家」旅館の前を通り、踊り子文学碑の前まで進みました。
「福田家」旅館の1階ロビーの横には、資料館があり、川端先生
自筆の書や貴重な資料、当時の宿帳、映画の撮影に関する資料など
興味深い品々が展示してあります。一度見学することをお勧めしま
す。
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文学碑の前では、踊り子鍋が振る舞われ、その後公民館で鰐淵晴子主演の
「伊豆の踊り子」映画上映会が行われました。
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河津七滝:滝まつり (11月22日)

22日(火)、伊豆河津町の七滝で恒例の滝まつりが開かれました。
会場は初景滝付近で、天城荘前から300m程道なりに進むと、
出会い茶屋さんがあり、橋の手前を右に歩いて10分程です。
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清流の脇の歩道を進みます。森林浴とマイナスイオンで気持ちが
良いです。
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途中で運試しの、石ころ投げが出来ます。
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七滝のひとつ、初景滝です。
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河津町相馬町長の挨拶があり、伊豆の踊り子さんも一言、滝まつりが
始まりました。
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有料ですが、イノシシ鍋も振る舞われました。身体が暖まります。
今年は富士箱根伊豆国立公園の指定80周年の節目の年でもあります。
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踊り子遊歩道のルート案内です。
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泣かせ隊食堂(七滝観光センター)前駐車場も満車でした。
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伊豆ならんだの里 秋まつり (11月20日)

昨日、伊豆ならんだの里において、秋まつりが行われました。
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平安の仏像展示館前では、伊勢海老の味噌汁サービスが行われて
おり、町外からお見えのお客様達が、予想していなかったサービス
に感激していました。
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南伊豆町で同窓会の帰りにお寄りになった方達や、首都圏から
見学に来られた方達など、1千年の時代をさかのぼって、展示
されている仏像群の説明を受けていました。
(仏像展示スペースの写真撮影は禁止ですので、弊社HPの
周辺情報をご覧ください)
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展示館の中では、『おびんずるさま』が展示されていて、ご自身の
身体の具合の悪いところと同じ場所を、交互に撫でると良くなると
云われています。写真は、その説明とお土産の手拭いです。
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今、特別展示として土の中から掘り起こされて、破損の大きい
脚部が展示されています。まず、等身大よりやや大きな坐像の
脚部、頭体幹部に寄せていたものの脚部のみが残ったもの。
(平安時代)
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等身大よりやや小型の脚部で、左足を外に組むもの
(平安時代)
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平安仏像展示館の説明文
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南禅寺のお堂のまわりの雰囲気も心が落ち着くひとときです。
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河津フラワートライアスロンが開催(11月13日)

昨日、伊豆半島で初めてのトライアスロン大会が河津町で
開かれました。参加選手は約400名。招待選手として、
シドニー・アテネ・北京オリンピック日本代表の庭田清美
さんも出場しました。
今回の運営には、河津町内から約200名のボランティア
スタッフが協力してくれました。
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数日前から準備を進め、当日早朝には河津桜観光交流館付近の
駐車場には参加されるメンバーの車でいっぱいになりました。
各選手は家族ずれ、友達とのグループなど応援の人達も多く
訪れていました。
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参加される人達には、花の産地河津町から参加賞として、河津産
のカーネーションの花、バラの苗『伊豆の踊り子』がプレゼント
されます。
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午前7時頃には準備も完了しました。SWIMからレッドカーペットの
上を走り、バイクに乗ります。バイク設置ゾーンです。
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開会式前、選手は河津浜海岸で海に入っています。『花と温泉の町』
かわづでは温泉が豊富で選手用の海水を流す温泉も用意されました。
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開会式の前に、海の状況がうねりが強くなりSWIMの1,500mが中止と
発表され、残念がる選手、拍手して喜ぶ選手がいましたが、納得いかず
800m位泳いでくる選手もいました。
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スタートを30分ずらし、8時30分にスタート、スターター相馬町長の
スタートブザーの合図で5秒おきに2人づつスタートしていきました。
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バイクは40Kmを走行しましたが、公道を規制し、沿道には町民や応援の
人達からの拍手や激励の声が飛び交っていました。
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観光交流館裏でバイクを置いてラン、10kmになります。今回デビュー
の河津町役場職員、豊田君もゼッケン338を付けて頑張っています。
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走破して、ゴールです。ゴール地点は応援の人達で掛け声がすごいです。
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ゴール後の観光交流館前広場、おもてなしコーナーも用意されています。
商工会女性部ではバナナのサービス。
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他にも地元のボランティアによる 猪鍋、たこ蟹の味噌汁サービス
や地元グルメ『あんばたわさこ』の販売も行われました。
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他にも選手には、サザエご飯のサービス。皆さんにはわさび丼の販売が
行われました。
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最後に、広場で表彰式が行われ、男子の部、女子の部、混合、年齢別の
それぞれ表彰があり、スポンサーである東急グループ、株式会社伊藤園、
株式会社クロイスターズ、株式会社タバタなどから豪華な賞品、あるいは
河津産の早生ミカンが贈られました。
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初めての大会でしたが、選手の間でも河津町内のコースはフラットで
走り易いと好評で、大成功のうちに終了しました。来年以降、今後も
続けていきたいものです。表彰式の後、今回デビューの豊田君が紹介
され、河津町の見どころ、観光スポットを紹介してくれました。
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トライアスロン大会!!静岡県伊豆半島で初めて!

来る11月13日(日)伊豆半島で初のトライアスロン大会が
河津町で開かれます。個人の部300名、リレーの部50組の
約450名の選手が河津浜海岸、河津川沿いを舞台に競技に挑
みます。コースマップは下記の通り、
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競技は、河津浜海岸でスイム 1.5Km、笹原ー川津筏場間を
バイク 40Km、河津川沿いをランで 10Km行ない、ゴール
地点は河津桜観光交流館。河津川河口付近で8:00にスタート
となっています。
競技内容の詳細は下記の通り、
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当日は河津駅前通りが駅北付近から、川津筏場まで午前中通行
止め、あるいは交通規制になりますので、お気を付け下さい。
主催は河津町フラワートライアスロン実行委員会(河津町、河津
町観光協会、河津町体育協会、渋谷区トライアスロン連合他)、
後援が渋谷区になっております。ボランティアスタッフも多数の
協力が得られております。選手の応援をよろしくお願いします。
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バラの『河津バガテル公園』お土産ショップ

河津バガテル公園のフランス広場、お土産ショップを
覗きました。
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お土産品の一部を写メしました。まず綿100%のストール、
値段も安い。ブレスレット、ストラップ類。
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エルメスの薔薇ハンカチ、桜タオルハンカチ、
ローズエキス配合のボディーソープ、ボディタオル、
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やさしい薔薇の香り、ローズヒップソープ、
保湿成分のローズヒップ油配合との事。
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ドライローズの花びら入り、バラとベリーをバランス良く
ブレンドしたローズティー
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バスパウダー(炭酸 × 酵素 × 発酵)
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最近ではラスクも注目浴びてますが、バラの香りとやさしい
甘さのラスク。
薔薇の形がキュートなお菓子、バラマドレーヌ。
マンゴー、ブルーベリー、ストロベリー5個入り。
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最後にオード・トワレ河津桜。
アロエの美容ジェル、マナロエジェル。
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薔薇に関わるお土産品が多数有りました。これは ほんの一部
ですので、ショップを覗いてみるのも楽しみの一つと思います。


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伊豆の『河津バガテル公園』秋バラが咲いています!!

10月6日(木)河津バガテル公園に出掛けました。
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チケット売り場を過ぎると左に「モネゆかりの睡蓮」の立看板が
見えます。平成13年にパリ市から友好の証として寄贈された
モネゆかりの睡蓮は、河津バガテル公園の池に植栽されました。
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バラ園に向かうとオランジェリーの建物の前が広い芝生広場と
なっています。
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園内は各種の秋バラが咲き始めていました。
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「聖火」というピンクのバラ、「ゴールデンウィングス」の白いバラ、
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全体に二分咲き程度の咲き具合で、見頃は10月中旬以降かな、という感じです。
オランジェリー方向を撮りました。
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園内を散策した後は、カフェでひと休みです。皆さんそれぞれオープンテラスで
バラソフトクリームや、バラジュース、アイスカフェオレなど。
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お土産にバラの苗も人気で、黄色い花の『伊豆の踊り子』、オレンジの
『クイーンバガテル』の苗に注目が集まっていました。
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第2回全国ふるさと甲子園に参加しました。(8月27日)

昨日、8月27日(土)秋葉原UDX・アキバスクエアで《行きたいまち
No1決定戦!》が開かれました。特産品、ご当地グルメやロケ誘致、観光
PRで全国から55の地域が出場しました。
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生わさびやわさび丼、あんバタわさこ、わさび丼セットなどが販売されました。
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昨年は河津町が準グランプリを受賞、今年は知名度も有り多くの方々が
ブースに訪れていただきました。わさび丼やあんばたわさこも根強い人気
です
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わさび丼

午前中第一部では、河津町観光大使の『高橋東吾・磯野貴理子さんご夫妻』が
早速、我が河津町ブースに応援に来ていただき、スタッフメンバーは大変元気
を頂きました。
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高橋東吾さんは、弊社宮崎専務と以前からのお付き合いで、ツーショットです。
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わさび丼では召し上がり方五箇条を念頭に、召し上がってください。跡見学園女子
大学の学生、白戸さん・外岡さんお二人、パネルアピールやら、ビラ配布やら一日
ご協力有難うございました。
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河津町の地域おこし協力隊の水上璃沙さんも、伊豆の踊り子に扮してアピールして
くれました。
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ふるさと甲子園の結果は、静岡県沼津市がグランプリ、準グランプリが愛知県
蒲郡市でした。沼津市はみかんどら焼きでアニメキャラの焼き印と聞きました。
河津町は残念ながら入賞はありませんでしたが、来場の皆さん有難う御座いました。


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文豪遺産と伊豆の温泉旅館(7月28日)

昨日、静岡新聞・静岡放送のサンフロント21懇話会に

参加しました。
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浜松市生まれの嵐山光三郎氏による基調講演『文学と温泉の蜜月関係』、
次にパネルディスカッション『伊豆の旅館文化と文豪遺産』をテーマに
コーディネーター、企業経営研究所・中山 勝氏、パネリスト、伊豆市
・市長 菊池 豊氏、河津町・福田家女将 稲穂照子さん、NPO法人全国
街道交流会議・専務理事 古賀方子さんにより、日本遺産への登録申請
と観光ルート化、伊豆独自の文化の発信に向けて討論が行われました。
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「伊豆の踊り子」でゆかりのある河津町湯ケ野温泉の福田家女将、稲穂照子
さんからはノーベル文学賞作家の川端康成先生の人柄や鎌倉の自宅を訪問
した時や、お宅での先生のお手伝いで車を運転した時のエピソード、思い
出を披露されました。宿泊客の客層の変化、国内外のお客様の特長、今後
の地域での進めるべき思いなども述べられました。
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河津町には川端康成の他、太宰治、梶井基次郎、井伏鱒二、亀井勝一郎、
石坂洋次郎など多くの文豪が訪れています。
伊豆地域と温泉場を訪れた文豪たちとの関わりを活用すべく提案された
NPO全国街道交流会議専務の古賀方子さんからは日本遺産登録に向けての
取り組みや旅館に泊まって体験してもらうことが大事、と述べました。IMG_4926
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