河津フラワー トライアスロン開催(10月30日)

コロナウイルスの影響もあり、3年振りに第7回
河津フラワートライアスロン大会が開催されま
した。このコースは、参加された選手の皆さん
にも毎回好評です。200人近くの多くのボラ
ンティアスタッフのご協力により、順調に行われ
ました。
以下の通り、交通規制がありました。

朝6時半頃の河津浜海岸、準備の状況です。
(足首に付けるアンクルバンド)

時間差スタートしてスイム競技に入ります。
みんな勢いよく飛び出して行きました。

スイムからバイクに移ると、駅前通りを天城山
方向に!沿道沿いには多くの応援の人達が旗を
振って激励のかけ声をかけます。


バイクの後はランで河津川沿いのトリムコースを
走ります。ゴールの後は暖かい猪鍋も振る舞われ
ます。

フィニッシュの観光交流館広場では、商工会女性部
の皆さんのおもてなしブースや商工会事務局スタッ
フによる「わさび肉まん」コーナーなど、選手や応
援の皆様がくつろげるスペースがあります。

                                                                            


河津町城山城趾への道しるべ(2月27日)

最近徐々に登る人が増えてきた城山城趾公園へ案内
致します。伊豆急行河津駅の脇に10階建てマンシ
ョンがあります。その東側に案内看板があり、頂上
まで歩いて2~30分の行程です。

2月の最終日曜日は頂上にお祀りしている大日如来
の祭りで例年ですと子供会による子供相撲大会が行
われますが、今年はコロナウイルスの関係で中止と
なりました。遊歩道を進むと早速見頃の河津桜が見
えます。

遊歩道はわりと歩きやすくなっています。途中、残り
350mの看板を左に登ります。

少し進むと、以前は竹林だった場所が整備が進み陽が
差し明るくなりました。このあたりで一度休憩すると
良いでしょう。

道なりに南方向に進むと右上に四阿(あずまや)が見
えてきます。ここで二度目の休憩をし、最後の急な
階段を上る為、身体を休ませましょう。
振り返って東側を望めば、伊豆大島が霞んで見えま
した。

ここから距離は短いですが急な階段、無理せずゆっ
くり頂上の景観を楽しみに頑張りましょう。

頂上は河津桜が見頃になっていました。

天城側を眺めると、河津川沿いの桜がピンクに染ま
っています。

ここから俯瞰(ふかん)すると景色は壮観です。

大日如来を祀っています。

昔、蔭山城が北条早雲の伊豆攻略軍にふもとから
火攻めを受けた時に、水が無く兵糧米で火を消そ
うとしたが、消し止められず落城しました。
今でも地中から焼けた黒い米が見つかります。


河津バガテル公園で文化祭(11月13日)

河津町民文化祭の舞台部門が河津バガテル公園芝生
広場で行われました。

今日は風もほぼ無く暖かい日差しの中、フランス広場
は秋の色合いになり、ベンチでくつろぐ人達もおりま
した。

芝生広場では文化協会に所属する各部門の披露があり
ました。オカリナ、フラダンス、尺八、吹奏楽等です。
写真はジャズダンスの演技です。


バガテル公園では今秋から芝生広場の一部にドッグ
ランを設置しました。ペット同伴で入園の方どうぞ
ご利用下さい。公園内ではバラが続いて開花してお
ります。
※河津バガテル公園については、弊社HP「周辺情報」
 をご覧下さい。


自然散策:河津七滝めぐりを!(10月27日)

今日は地元の団体の行事で滝めぐりをしました。
河津川の上流部にあり、七つの滝めぐりが出来ます。
モデルコースを紹介します。上流側の国道414号
水垂れバス停を下記写真の猿田淵遊歩道入り口から
歩き始めました。

ここが入り口です。

案内役は河津町の「ふるさと案内人」の方にお願い
しました。(黄色ジャンパー)

数分下ると猿田淵の上部から渓流を眺めることが
出来ます。自然のなかで仕事を忘れる瞬間です。
渓流の水面の色が違います。

少し下ると、釜滝の案内看板が見えます。
展望デッキから眺めると水しぶきとマイナスイオ
ンが降りかかります。水量もあり流れる水も迫力
があります。

釜滝から左方向を眺めると、溶岩が急激に冷やされて
出来た柱状節理を確認することが出来ます。

釜滝からエビ滝を見て、滝見橋(片塔式ウェーブ橋と
いう全国的にも珍しい吊り橋)を下ると蛇滝を見ること
が出来ます。

自然を満喫しながら下っていくと、伊豆の踊子像
と記念写真のポイントにもなる初景滝にたどり着
きます。スタートからゆっくり歩いてここまで約
1時間です。

残りは、カニ滝、出会い滝、最後に最大の大きさの
大滝があります。全部を巡ると所要時間は約2時間
となります。秋の自然が満喫でき、気持ちがリフレ
ッシュ出来ますので是非お出かけ下さい。


今井浜海岸、人気の温泉露天風呂!(4月28日)

人気の露天風呂を紹介します。それは河津町見高港の脇
舟戸の番屋で管理をしているお風呂です。

露天風呂を利用する時は、舟戸の番屋の受付に申し出てください。
料金は一般 300円、小学生 100円、幼児 無料。タオルは
200円、定休日は火曜日(ゴールデンウイークは除く)営業時間
は午前9時~午後5時です。
連絡通路の先にお風呂があります。


この露天風呂はロケーションが非常によく、伊豆東海岸でも
トップクラスの人気があります。



南伊豆への玄関口:天城峠ルートを公開!(4月14日)

伊豆縦貫自動車道の工事が進んでいます。
南伊豆への玄関口、天城峠区間のルートが
3月に国土交通省から公開されました。
当初の計画図では、下記図の緑色で示した
幅1Kmのルート図でした。

既に水脈調査などによりワサビ沢や七滝に
影響を与えないよう迂回したルートの計画で、
伊豆市月ヶ瀬ICから浄蓮の滝付近を通り、
旧大川端キャンプ場跡地付近通過し、河津七滝
付近を迂回、仮称)河津ICまで約20Km
になります。

公表された詳細ルートは、説明によると
地形、地質等の自然条件、市街地の形態や現況の
土地利用、保全すべき自然環境、歴史的環境等の
社会的条件を踏まえて素案を作成したとのこと。

現在の天城トンネル手前(旧大川端キャンプ場跡地)
から、国道414号の南側に大きく迂回し、トンネル
部分が多く、河津七滝付近を林道に向かい最深部の
「煉瓦の洞遺跡」南側を通り、河津町大鍋地区を通過し、
河津ICに向かうルートです。


第31回(2021年)河津桜まつりは開催中止

本年の第31回河津桜まつりは、新型コロナウィルス感染拡大防止の
為、中止となりました。
(河津桜原木 1月26日)

実行委員会では、開催に向けて安全対策や準備を進めてきましたが、
地域住民の皆様の健康面や安全面への配慮から中止の判断になった、
とのことです。
首都圏ほかの緊急事態宣言を考えると、英断だと思います。
例年、お花見にいらっしゃる皆様には、まことに申し訳ありませんが
まつり中止の為、仮設トイレも無く、食事処も不足しますので、来町
されてもご不便となります。
どうぞ、コロナ禍後の皆様のお出掛けをお待ちしております。
何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


秋の河津七滝を散策(10月24日)

今日は久しぶりの秋晴れ、河津七滝(ななだる)を散策してきました。
午前11時、無料駐車場には訪れた多くの車が駐車しています。

駐車場から2~3分滝の方向に歩くと、「出合茶屋」さんがあり、
橋の手前を右に入ると、遊歩道があります。(近くに出合滝有り)

川のせせらぎを感じながら、10分ほど進むと前方に初景滝(しょ
けいだる)が見えてきます。(途中左手にカニ滝があります)

滝の手前には案内板があります。右の木製階段を上りますと、
蛇滝(へびだる)、エビ滝(えびだる)、それから柱状節理の
中に釜滝(かまだる)がありますので時間に余裕のあるかたは
上ってください。

この初景滝は記念の写真撮影スポットになっています。

遊歩道の帰りはゆったり森林浴です。


河津桜原木の町で花が見頃に!!(2月12日)

第30回河津桜祭りが10日開幕しました。
河津川沿いでは5分~7分咲きになってきました。
いでゆ橋付近では、

河津町庁舎近くの豊泉橋付近では(2月7日撮影)、

弊社近くの荒倉橋から、

夜はやかた橋から下流側の夜桜のライトアップを見に
行ってきました。

浜橋方向に進み、NHKの定点カメラ(天気予報の中継用)の
近くです。

桜の花もアップにするとピンクの色合いが温かみがあって
心が和みます。

桜並木もほのぼの浮かびあがっています。

線路沿いは灯篭がまた違った雰囲気を醸し出しています。


トゥクトゥク(タイの乗り物)かっぱ寺から河津町を走る(10月22日)

日本むかしばなしの舞台となった「かっぱ寺」、栖足寺は河津町谷津温泉にあり、
寺には、河童(かっぱ)を助けたお礼にもらったと云われている壺があります。
この壺に耳を近づけると不思議なことに川のせせらぎが聞こえます。

この栖足寺は伊豆お遍路、第35番札所で、鎌倉時代1319年に開山された禅寺
です。近年、御朱印を拝受される方が多く訪れます。
河津川にかかる荒倉橋の信号を南方向に進み、右側に位置します。

河津駅からは約600m、駅前通りから姫宮通りを通り歩いて約11分。弊社から
進むと3~4分の距離です。

栖足寺で御朱印を拝受の方は無料で南禅寺まで、仏教国タイの乗り物「トゥクトゥク」
で送迎してもらえます。片道約7分です。昨日21日から運行を開始しました。


南禅寺は「ならんだの里、平安の仏像展示館」
が併設されており平安時代の仏像26体が展示されております。入館料は300円です。
このトゥクトゥクは定員は3名、水曜日は運休となり、雨天も中止となります。