消防第三分団ポンプ車入魂式(3月1日)

弊社の社員2名が所属する河津町第三分団の消防ポンプ車が
新しく納車され、午前中引渡し式、午後から神事による入魂
式が行われました。(詰所車庫前での入魂式)

新規に納車された新型消防車と浜・笹原区長さん、
第三分団の精鋭です。

第三分団は、伊豆急線河津駅の海側、天城側をエリアとする浜
地区・笹原地区の統合分団です。従来のポンプ車は22年間、
地域を守ってくれました。

弊社では消防団協力事業所制度が始まった平成24年から
協力事業所として登録しました。非常時には、必要とあれ
ば弊社で所有する高所作業車での協力も可能と思います。
協力事業所


河津町城址公園、河津桜見頃!(2月24日)

毎年2月最終日曜日恒例の、河津城址公園まつりが城山で
行われました。8時半過ぎに伊豆急河津駅近くのマンショ
ン脇を登り始めました。

左に河津桜を見て、木立の中を登っていきます。山頂までは
歩いて25~30分。

途中案内看板を左に登ります。残り350m。城址公園の
説明看板もあります。

山頂には大日如来、馬頭観音が祀られています。

地元笹原区の役員、子供会の皆さんも居て、子供相撲が
始まりました。この後に投げ餅も行われました。
報道(テレビ局)のカメラマンの方も取材に来ていました。

山頂には観光客の姿も年々増えてきています。

用事があり11時頃山を下ると、伊豆急河津駅前通りは渋滞
が始まっていました。


新年どんど焼きオンべ作り(1月12日)

今朝、会社近くの河津川荒倉橋の上流側河原で、恒例のどんど焼き
オンべ作りがあり、会社メンバー3人で地域の人達と共に子供会に
協力してきました。

支線用に縄を撚り合わせて準備を進め、切ってきた竹を建て込み、
被せて組み上げて形になっていきます。上から縄で抑え巻いていきます。


最後に子供たちがお正月飾りやお守りを納めて完成です。
今年1年の無病息災を願い、数日後に朝6時点火です。



河津寄って軽トラ市、12月9日開催!

第21回軽トラ市が12月9日(日曜)、姫宮通りで開催されます。
伊豆急行線河津駅から駅前通りを天城方向に歩いて5分、車でお越し
の方は観光交流館裏手に大駐車場があります。
お誘い合わせの上、ご来場ください。

今回はりんご、そばの長野県山形村、清水町の柿田川湧水カレー、
肉巻おにぎりの三島市のメイアイをはじめ軽トラの28店舗が
参加します。

昨年12月の河津寄って軽トラ市の賑わいです。

昨年も山形村では人気の蕎麦、リンゴを販売していただきました


第3回河津フラワートライアスロン開催(11月11日)

昨日、静岡県伊豆半島河津町でトライアスロン大会が開催されました。
スイム 1.5Km、バイク40Km、ラン10Kmのオリンピック種目
と同じ距離で行われています。参加選手は個人360名、チーム参加
29組87名の総数447名です。
スタートから河津浜海岸テトラポットの内海を泳ぎます。

トップの選手の感想は、「波が多少あったが、自分には有利に泳ぎ易かっ
た」と語っていました。スイム3周の海から上がり、バイクの場所まで
走ります。(次の写真は個人種目2位選手)


毎回選手には好評のバイクコースです。7Km弱のコースを6周します。
それからバイクを置き、10Kmのランに移ります。
(河津桜観光交流館付近)

前方にバイクを置きます。

河津川沿い河津桜並木のトリムコースがラン10Kmのコースです。
この大会ではコース各所に、多くの河津町民によるボランティアスタッフ
により御協力を頂いております。(荒倉橋上流側)

個人種目トップは稲員(イナカズ)悠太さん23才、昨年に続き連覇!
応援の仲間の方と一緒にゴールです。

地元河津町職員、山下永吉さん(スイム)、山本博雄さん(バイク)、
鈴木剛さん(ラン)の3名のチームも出場。3人で一緒にゴールです。

鈴木剛さんインタビューを受け、来年も出たい、との前向きな答えでした。


第7回「職人への道」 子供たちが参加(11月3日)

昨年に続き河津町商工会青年部が主催の「職人への道」が、3日
に河津バガテル公園で開かれ、弊社では高所作業車による作業の
体験で協力させて頂きました。当日子供たちは、建設機械操作
体験やティッシュBOX造り、フラワーアレンジ、調理などの
体験を楽しそうに参加していました。毎年、大人気のイベントです。

弊社から宮崎専務が「高所作業車」担当として参加しています。
子供たちは街路灯のランプ替えを想定してブームを動かしたり、
高い位置からバガテル公園を眺め、感激していました。


「小型ユンボ(油圧ショベル)」では子供たちは実際にレバーを
動かし、ブームでバケツを吊り移動していました。


木工体験は実際に用意してくれた部材で「ティシュボックス」を
木くぎ、木づち、ボンド、のこぎりを使い組み立てます。


写真は無いですが、「調理体験」や「松ぼっくりのクリスマスツリー体験」
も行われました。

追加》河津町商工会広報誌「繁栄」2018年冬号(No319)より


河津川、鮎のつかみ取り(8月15日)

伊豆半島河津川で、毎年恒例の『鮎のつかみ取り』イベントが
開催されました。
河津川は天城山から湧き出る清流で、鮎釣りでも良く知られた
紺碧のきれいな水が流れる川です。
参加は小学生以下ですが、10時の開催時間の30分ほど前から
幼稚園児、小学生の親子で大変な賑わいでした。

スタート時間前にはあいにく雨が降ってきました。

場所は弊社から川沿いに上流側へ歩いて3分、笹原公園の前の
階段下りた河津川、参加費は1人100円専用袋は支給されます。
ピンクの袋は幼稚園児で、下流側の囲んだ池。藍色の袋を
持った小学生が上流側の囲まれた池、でそれぞれ夢中で鮎を
追いかけていました。

取った鮎と塩焼きの鮎と取替可能(1人1匹まで)で、
「塩焼き、美味しい」との声、その場で焼きたてを
食べられます。

10時から13時まで3回つかみ取りが行われますが、11時前
からは雨も上がりました。
主催は河津川非出資漁業協同組合で組合員の皆さんが、準備から
鮎の塩焼き係りや運営などされており、夏のイベントとして定着
しています。


河津トンネル起工式(5月19日)

現在伊豆半島では、伊豆縦貫自動車道の建設が進んでいます。河津町内でも
河津-下田間の工事が順調に進んでおり、19日には河津トンネルの起工式
が行われました。(会場と会場設置前のトンネル入り口)

式典は国、県、近隣市町、施工業者など110名の出席で行われました。
(静岡新聞)

(伊豆新聞)

テント後ろには、鉄骨設置及びコンクリート吹付け機(白い車両)、掘削用
機械(黄色い車両)がありました。


式典は、国土交通省 牧野たかお副大臣、川勝平太静岡県知事の挨拶から
始まりました。

続いて、地元選出の国会議員からそれぞれお祝いの挨拶がありました。
(大口善徳衆議院議員)

(渡辺周衆議院議員)

(細野豪志衆議院議員)

(勝俣孝明衆議院議員)

(岩井茂樹参議院議員)

沼津河川国道事務所の藤井和久所長から概要説明がありました。

安全と早期完成を期して、鍬入れ式も20名の出席者代表で行われました。

式典前には、施工業者の大林組の方からトンネルの入り口の説明も受けました。


伊豆半島、世界ジオパーク認定!(4月17日)

昨日、ユネスコはパリで世界ジオパークの新規登録地域として、
静岡県伊豆半島を認定しました。(日本時間17時50分)

   〈静岡新聞 4月18日より〉

伊豆半島は2012年に日本ジオパークに認定され、今回日本国内
9地域目として世界ジオパークに認定されたものです。
本日18日、伊豆市修善寺において、
『伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定記念式典』が開かれました。
主催者側として、川勝静岡県知事、菊池ジオパーク推進協議会長(
伊豆市長)の挨拶がありました。

   〈川勝知事〉

来賓挨拶として、地球科学者であり京都大学名誉教授の尾池和夫氏
から伊豆半島は花の宝庫であり、海から見るジオの景観も魅力であ
る、ジオパークの教育への継続的な活用等を話されました。
推進協議会顧問の静岡大学教授の小山真人氏からは伊豆半島のジオ
パーク構想を提案した経緯、今後も4年ごとの再審査がある、今後
も気を引き締めて活動の質を高めて欲しいと話しました。

   〈尾池和夫氏〉

   〈小山真人氏〉

伊豆半島は現在進行形で二つの火山弧がぶつかる世界唯一の場所と
しての特徴を持っています。南洋からフィリッピン海プレートに乗
って北上し、本州がのっているユーラシアプレートにぶつかり、下
に潜り込んでいる火山活動が継続している半島です。その恩恵とし
て多くの温泉が湧出し、多彩な景観を有し、多くのジオサイトが有
ります。
式典では、地域の7市8町の首長さんも参加し、くす玉開花を行い
ました。

記念撮影の模様です。

河津町内には河津七滝や佐ケ野渓谷の柱状節理、鉢の山のスコー
リア群、大噴湯公園をはじめ3つの自噴泉などのジオサイトが有
ります。
弊社でもジオパーク推進協議会の応援会員として、早速事務所前に
お祝いのポスターを掲示しました。