第3回河津フラワートライアスロン開催(11月11日)

昨日、静岡県伊豆半島河津町でトライアスロン大会が開催されました。
スイム 1.5Km、バイク40Km、ラン10Kmのオリンピック種目
と同じ距離で行われています。参加選手は個人360名、チーム参加
29組87名の総数447名です。
スタートから河津浜海岸テトラポットの内海を泳ぎます。

トップの選手の感想は、「波が多少あったが、自分には有利に泳ぎ易かっ
た」と語っていました。スイム3周の海から上がり、バイクの場所まで
走ります。(次の写真は個人種目2位選手)


毎回選手には好評のバイクコースです。7Km弱のコースを6周します。
それからバイクを置き、10Kmのランに移ります。
(河津桜観光交流館付近)

前方にバイクを置きます。

河津川沿い河津桜並木のトリムコースがラン10Kmのコースです。
この大会ではコース各所に、多くの河津町民によるボランティアスタッフ
により御協力を頂いております。(荒倉橋上流側)

個人種目トップは稲員(イナカズ)悠太さん23才、昨年に続き連覇!
応援の仲間の方と一緒にゴールです。

地元河津町職員、山下永吉さん(スイム)、山本博雄さん(バイク)、
鈴木剛さん(ラン)の3名のチームも出場。3人で一緒にゴールです。

鈴木剛さんインタビューを受け、来年も出たい、との前向きな答えでした。


第7回「職人への道」 子供たちが参加(11月3日)

昨年に続き河津町商工会青年部が主催の「職人への道」が、3日
に河津バガテル公園で開かれ、弊社では高所作業車による作業の
体験で協力させて頂きました。当日子供たちは、建設機械操作
体験やティッシュBOX造り、フラワーアレンジ、調理などの
体験を楽しそうに参加していました。毎年、大人気のイベントです。

弊社から宮崎専務が「高所作業車」担当として参加しています。
子供たちは街路灯のランプ替えを想定してブームを動かしたり、
高い位置からバガテル公園を眺め、感激していました。


「小型ユンボ(油圧ショベル)」では子供たちは実際にレバーを
動かし、ブームでバケツを吊り移動していました。


木工体験は実際に用意してくれた部材で「ティシュボックス」を
木くぎ、木づち、ボンド、のこぎりを使い組み立てます。


写真は無いですが、「調理体験」や「松ぼっくりのクリスマスツリー体験」
も行われました。


河津川、鮎のつかみ取り(8月15日)

伊豆半島河津川で、毎年恒例の『鮎のつかみ取り』イベントが
開催されました。
河津川は天城山から湧き出る清流で、鮎釣りでも良く知られた
紺碧のきれいな水が流れる川です。
参加は小学生以下ですが、10時の開催時間の30分ほど前から
幼稚園児、小学生の親子で大変な賑わいでした。

スタート時間前にはあいにく雨が降ってきました。

場所は弊社から川沿いに上流側へ歩いて3分、笹原公園の前の
階段下りた河津川、参加費は1人100円専用袋は支給されます。
ピンクの袋は幼稚園児で、下流側の囲んだ池。藍色の袋を
持った小学生が上流側の囲まれた池、でそれぞれ夢中で鮎を
追いかけていました。

取った鮎と塩焼きの鮎と取替可能(1人1匹まで)で、
「塩焼き、美味しい」との声、その場で焼きたてを
食べられます。

10時から13時まで3回つかみ取りが行われますが、11時前
からは雨も上がりました。
主催は河津川非出資漁業協同組合で組合員の皆さんが、準備から
鮎の塩焼き係りや運営などされており、夏のイベントとして定着
しています。


河津トンネル起工式(5月19日)

現在伊豆半島では、伊豆縦貫自動車道の建設が進んでいます。河津町内でも
河津-下田間の工事が順調に進んでおり、19日には河津トンネルの起工式
が行われました。(会場と会場設置前のトンネル入り口)

式典は国、県、近隣市町、施工業者など110名の出席で行われました。
(静岡新聞)

(伊豆新聞)

テント後ろには、鉄骨設置及びコンクリート吹付け機(白い車両)、掘削用
機械(黄色い車両)がありました。


式典は、国土交通省 牧野たかお副大臣、川勝平太静岡県知事の挨拶から
始まりました。

続いて、地元選出の国会議員からそれぞれお祝いの挨拶がありました。
(大口善徳衆議院議員)

(渡辺周衆議院議員)

(細野豪志衆議院議員)

(勝俣孝明衆議院議員)

(岩井茂樹参議院議員)

沼津河川国道事務所の藤井和久所長から概要説明がありました。

安全と早期完成を期して、鍬入れ式も20名の出席者代表で行われました。

式典前には、施工業者の大林組の方からトンネルの入り口の説明も受けました。


伊豆半島、世界ジオパーク認定!(4月17日)

昨日、ユネスコはパリで世界ジオパークの新規登録地域として、
静岡県伊豆半島を認定しました。(日本時間17時50分)

   〈静岡新聞 4月18日より〉

伊豆半島は2012年に日本ジオパークに認定され、今回日本国内
9地域目として世界ジオパークに認定されたものです。
本日18日、伊豆市修善寺において、
『伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定記念式典』が開かれました。
主催者側として、川勝静岡県知事、菊池ジオパーク推進協議会長(
伊豆市長)の挨拶がありました。

   〈川勝知事〉

来賓挨拶として、地球科学者であり京都大学名誉教授の尾池和夫氏
から伊豆半島は花の宝庫であり、海から見るジオの景観も魅力であ
る、ジオパークの教育への継続的な活用等を話されました。
推進協議会顧問の静岡大学教授の小山真人氏からは伊豆半島のジオ
パーク構想を提案した経緯、今後も4年ごとの再審査がある、今後
も気を引き締めて活動の質を高めて欲しいと話しました。

   〈尾池和夫氏〉

   〈小山真人氏〉

伊豆半島は現在進行形で二つの火山弧がぶつかる世界唯一の場所と
しての特徴を持っています。南洋からフィリッピン海プレートに乗
って北上し、本州がのっているユーラシアプレートにぶつかり、下
に潜り込んでいる火山活動が継続している半島です。その恩恵とし
て多くの温泉が湧出し、多彩な景観を有し、多くのジオサイトが有
ります。
式典では、地域の7市8町の首長さんも参加し、くす玉開花を行い
ました。

記念撮影の模様です。

河津町内には河津七滝や佐ケ野渓谷の柱状節理、鉢の山のスコー
リア群、大噴湯公園をはじめ3つの自噴泉などのジオサイトが有
ります。
弊社でもジオパーク推進協議会の応援会員として、早速事務所前に
お祝いのポスターを掲示しました。


第18回『河津寄って軽トラ市』25日開催します

河津さくら祭りで賑わった伊豆河津町の姫宮通り。今週末25日(日)に第18回
河津寄って軽トラ市が開催されます。開催時間は午前9時から正午まで、特産品、
飲食物の展示、販売をします。

出店者の一部として、丸山園のワサビ漬けやわさび製品、朝市部会の野菜・柑橘
・花、浜べ焼きの串焼物・揚げ物、MFAマリンのサザエ飯・ひじき飯、自然薯研究
会の自然薯・黒豆・里芋、パン工房&のパン・焼菓子、中華一番の餃子・肉炒飯など
下記のように各店舗の立ち寄りも楽しいですよ。

開催場所は伊豆急行河津駅北口から歩いて5分、姫宮通りです。
車でお越しの場合は、河津桜観光交流館の周辺に大駐車場が解放
されています。観光のお土産にもどうぞ。

今後の軽トラ市の開催予定は
 平成30年6月23日(土)薄暮 16時から19時まで
      9月23日(日)午前  9時から正午まで
  
                      です。


河津桜の城山城址公園(2月25日)

毎年2月の最終日曜日に河津桜の郷、河津町の城山城址公園
頂上にて「地域の城山まつり」が開かれます。子供相撲が行
われ、皆さんにお神酒、お団子や投げ餅が振る舞われます。
まず、登るルート(所要時間約20分)を紹介します。
河津駅の北側に10階建てのマンションがあります。この脇に
案内板があり、登り口になります。

早速、左に河津桜の木があります。25日(日)は8分咲き程度
でした。ここを右前方に進みます。

分岐路に差しかかると案内板があり、左に登ります。すぐ脇に城址
公園の説明の石板が建っています。


なだらかな竹林の間を進みます。

あずまやが見えたら、ここで休憩します。東に目をやると今井浜海岸、
伊豆大島などを望むことができます。

ここから頂上まで階段で、最後の登りなのでゆっくり登ります。

もう一息で頂上、(頂上は標高181m)。

頂上は河津桜も7分咲きでした。

頂上から河津浜海岸や町並み、河津川沿いの桜、天城方向を望む
ことが出来ます。

河津桜観光交流館、河津中学を見下ろすと河津桜祭りの駐車場
の状況も良く判ります。

頂上では大日如来が祀られています。地元笹原区の役員さん達が
御神酒やお供えなどを祀り、参加者や観光客の皆さんにお神酒、
お団子を振る舞いました。

河津城は足利氏の血を引く蔭山勘解由(かげやま かげゆ)が城主で、
1,491年北条早雲が伊豆攻略の一環として攻めてきて、火攻めにあい、
消し止める水が無く、代わりに大量の兵糧米を使い、火を消そうと
したが、落城してしまった歴史があり、土を少し掘ると黒く焦げた
焼米が出てきます。
例年のように、子供達による子供相撲が行われました。

最後は投げ餅が行われ、観光客の皆さんも一緒に参加して夢中で
賑やかに拾っていました。風もなく、暖かい日でした。


河津桜が12月に目を覚ました!(12月3日)

河津桜発祥の地!静岡県伊豆半島河津町では、河津桜が
勘違いして咲きだしました。
(河津川の河津中学テニスコート下流側)

河津川を下流に向かい、トリムコースを歩くとあちこちで
チラホラ開花しています。

今回の桜の開花の原因は、毎年注意深く見ている人によると、
10月の台風の際に潮風で早く葉が落ちてしまった事、また最近の
暖かい陽気が重なったのが原因ではないか、と話してくれました。
伊豆急行線の近くまで来ると、開花し始めの桜が多く見受けら
れます。

やかた橋、温泉タンク付近でも数多くの花を見ることが出来ます。

この咲き具合によって、来年の河津桜まつりへの影響は
ほぼ無いと思います。

河津川を「やかた橋」より下流側に進むと、このように
一分咲き程開花している桜の木も見受けられます。

河津川流域、あるいは河津町内のあちらこちらで開花している
河津桜ですが、1月に入りますと例年通りしっかりと開花状況が
進み、河津桜まつり期間(2/10~3/10)の中頃の20日前後から
見頃を迎えます。
春の訪れをいち早く知らせてくれる桜です。又シーズンになり
ましたら、河津町にお出掛け下さい。


第16回河津寄って軽トラ市 (9月24日)

恒例の『河津寄って 軽トラ市』が河津桜発祥の地、河津町で
開かれました。朝7時から準備を始め8時半には出店車両が
姫宮通りに入場、準備を始めました。

今回のチラシです、販売は9時から12時までです。

各店舗の一部を紹介ですが、まずMFAマリン、さざえご飯や
ひじきご飯、海産物です。

パン、サンドイッチの Porte d’un reve

JA葵グループ野菜(きゅうり、なす他)

焼物、揚げ物の浜辺焼きさん、

キッズコーナーは毎回子供達で賑わっています。
姫宮通り共栄会が担当しています。

毎回大人気、うなぎ弁当の大川屋さん、今回も販売前から
行列です。

パン、焼き菓子のパン工房&

餃子、肉炒飯他、中華一番、ご主人の平野さんです。

今回も多くの周辺市町の皆様、観光客の皆様がおいで下さいました。
有難うございました。

山葵グルメのあんばたわさこ及びパン、キンメ類の
オールザウェイ、

たいやき、肉巻おにぎり他の メイアイ、

シフォンケーキのそわ、

ワサビ漬け、わさび製品の丸山園、

姫宮通りは今日も多くのお客様で賑わいました。
次回の第17回河津寄って軽トラ市は、12月10日(日)
9時から開かれます。ぜひともまたお越しください。