火災があり消防に協力(10月22日)

本日夕方、町内沢田地区において農作業小屋
が燃える建物火災がありました。

専務と名城君は消防第3分団として出動、会
長も現地へ。電気の引き込み線から内線まで
何カ所か裸線の部分があり、危険のため、消
防本部の了解を頂き、東電本柱側で電源を止
めることにしました。

山本君が高所作業車で出動、速やかに建物へ
の送電を止めました。


子育て支援施設の高所作業(8月26日)

今回は河津町子育て支援施設の高圧引き込み柱の装柱
作業を行いました。
建物はコロナウイルス感染やロシアによるウクライナ
軍事進攻の影響により、資材の高騰・納期延期などで
工期が延長され9月末の完成予定となりました。
施設の玄関前の写真です。

作業は高圧引き込み柱のPAS(気中負荷開閉器)及び
高圧ケーブルヘッドの装柱状況です。
電力会社の引き込み工事の前に施工しておきます。

数メートル先では土木業者さんが外構工事を行っていま
すので、安全には十分注意をしながら作業を進めました。


エコキュートを取替更新!(8月26日)

最近では「空気でお湯を沸かす」と言われるエコキュートの
普及率が上がってきました。電気代が値上がりになっても、
まだまだランニングコストがガス湯沸かし器や給湯ボイラー
よりも格段に安く、運転音が非常に静かなのが利点です。

今回は、2009年に設置されたお客様より故障依頼を受け、
三菱電機製のエコキュートでしたが、メーカーサービスの点
検の結果、室外機のコンプレッサー不良の確率が高く多額の
修理代がかかるため、取替更新することになりました。

依頼を受け、お客様(I邸)のご意向を伺いまして、納期も
思ったほどかからず、速やかに設置が完了致しました。
今回は日立製エコキュートですが、納期に関してメーカーさ
んの対応有り難うございました。
設置した形式は370L、BHP-ZA37UUでした。


倉庫の照明器具をLED化(3月5日)

今回はJA倉庫の照明器具のLED化工事を施工させて
いただきました。
高い天井には水銀灯器具が設置されており、LED照明
器具に取り替えます。

高天井部分は高所作業車をセッテングして作業に入りま
す。


LED照明用安定器の接続作業です。

LED照明器具で照度アップ、節電効果も大です。


大型車両通行障害の伐採対応 (1月21日)

道路照明灯のLED化を施工しております。
このたび、道路の通行に障害があるため枝の伐採の
依頼のあったお客様の対応を行いました。

バスや大型トラックが通ると枝が当たる、支障がある
とのことで、弊社のお客様からの要請で交通整理人の
協力を得られるとき伐採を行いました。

枝の伐採は、お客様の指示で指定された枝をカット
しました。約30分余りの作業で終了しました。


山本君、優良運転銅賞を受賞(11月8日)

このたび、弊社 山本平君が下田警察署において
「優良運転銅賞」を受賞しました。

これは下田警察署署長 森正晴様、交通安全協会
下田地区支部長 一瀬英樹様の連名表彰です。
山本君は2018年5月にも下田地区支部長の表彰
を受賞しております。

2017年8月には中村工事部長が静岡県警本部長
及び県安全運転管理協会会長の連名表彰を受賞して
おり、このように弊社では社員各自が、日頃から交
通安全には常に高い意識をもって、運転に心掛けて
おります。


道路清掃美化活動に協力(10月25日)

昨日、(一社)静岡県設備協会のボランティア活動に
参加してきました。朝から天気予報も良くなく心配
しましたが、雨にも降られず協会の東部支部のメン
バー多くの参加がありました。

場所は国道1号沼津バイパス 沼津市原地区センター
付近の歩道部分です。

緑地帯に空き缶等は見受けられましたが、幸いにも
全体的にゴミが少ない印象でした。

ユニフォームのチョッキも蛍光色で目立ち安全の為に
も効果を発揮します。
美化活動終了ですが、多くの協会メンバーの参加は
さすがです。


河津七滝ループ橋の照明灯修繕

少し前ですが、河津の名所『河津七滝ループ橋』
の照明灯のランプ交換を行いました。
なかなか歩くことのない場所なので、かなり新鮮
でした。

ループ橋全体を片側交互通行規制して、ご迷惑を
おかけしましたが、無事作業完了しました。



日立製エアコン(39才)を取替更新(8月21日)

21日(土)、今日もエアコン取替工事を施工させて
頂きました。有り難うございました。

取り外した既設エアコンはなんと1982年式!39年余り
良く働き、頑張りました。故障は無かったと思う、と話して
ました。
昔から日立は白くまくんですよ~
新機種を取り付けました。
新しいロゴは「白くまくん」です。


高所作業車、安全センサーのシステム化!(8月9日)

弊社では、作業用特殊車両の移動時のさらなる安全化
と交通安全推進の為、(株)システック様のご紹介に
より、高所作業車の安全センサーのシステム化を実現
しました。
(下記パンフレットは各安全運転管理協会員向けです)

(株)システック様は下田地区安全運転管理協会をはじめ
県下の各安全運転管理協会と連携し情報提供していただい
ており、信頼できる企業様です。
弊社の高所作業車も各センサーのシステム化により、安全度
がアップしました。

ドライブレコーダーは2カメラで前方と後方の画像を保存
できます。リアカメラは荷台の下に設置しました。


リアカメラ

リアモニターは画面が大きく確認がし易く、バックセンサー
モニターは後退時の障害物との具体的距離を光と音で告知し
てくれます。今までは誘導員の指示のみでしたので、安心感
がアップしました。

バックセンサーは4カ所に設置してあります。
今回のシステム化により、今まで誘導員のみの後方移動
でしたが、視覚、聴覚により補助的に確認出来ます。
原則、自分の目視による確認が必要ですが、交通安全対
策が前進したと考えております。