工場の高圧受変電設備工事を行いました。

S工場の高圧受変電設備工事を昨日、今日の2日間行いました。

約1ヶ月前から作業日程を調整してきましたが、あいにくの天候

になってしまいました。キュービクルの搬入の様子です。

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2階スラブの設置予定場所までレッカーのブームが届かないため、

途中からコロで移動しました。

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昨日は午後から風雨が強くなる為、シートでしっかり養生をし、接続

作業にかかりました。

島崎技研15.jpg島崎技研14.jpg

しかしながら、風が強く最悪の状況でした。安全には十分注意を図り、

作業しました。

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接続作業が終わり、昨日から今日にかけて保安協会様により、耐圧

試験、リレー試験等が行われました。昨日の耐圧試験の時は風雨が

強く大変な中、作業していただきました。リレー試験の状況です。

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東京電力協力会社様の接続作業です。

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最後に受電の準備です。

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引込み線安全実務研修会

弊社では日頃から、社員の技術講習、安全講習等には積極的に

参加するよう指導しておりますが、本日は午前中、東京電力の

下田営業センターで行われた「安全実務研修会」に参加してき

ました。

まず会議室で引込み線工事の安全に対する講習を質疑応答を交

えながら行い、その後屋外で昇降柱基本動作訓練を行いました。

まず、東京電力社員による基本動作がありました。

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年間2回行われる研修会です。弊社も外線引込み工事を東京電力様

から委託を受けて施工しています。危険が伴う作業ですので、安全

ロープ、補助ロープ、ヘルメット、安全靴、低圧手袋等、装備はも

ちろん、安全に対する心構え、取り組みは日頃からしっかり行って

おります。

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下記の写真は、弊社 宮川君の昇降柱訓練です。彼は平成20年9月、

全関東技術競技大会に選手として出場しており、ベテランですし、安

心して見ることが出来ます。

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以上、外線引込み線工事の安全実務研修会でした。


H施設:大会議室エアコン(1995年設置)の取替修繕

昨日、H施設の大会議室の業務用エアコン取替修繕を行いまし

た。既設のエアコンの心臓部である室外機のコンプレッサーが

故障し、交換が必要になりましたが、設置して18年経過して

いることから、他の部品の老朽化、新規のエアコンの大幅な省

エネ化を考慮し、取替えることになりました。夏場でもあり、

エアコン休眠時を短くするため、御見積りから取替修繕決定を

頂き、機器手配、作業完了まですみやかに進めることが出来ま

した。

◇左は屋外機 ― 着工前(240Kg)、右は 完成後(138kg)

大きさも大幅にコンパクトになりました。

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◇まず機材の搬入です。

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◇室内の作業前の状況です。室内機3台、室外機1台の

トリプルマルチのタイプです。

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◇左が室内機撤去作業、右は撤去後。

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室外機も撤去しました。

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◇既設エアコンを撤去し、搬出です。

NCM_1361.jpgNCM_1360.jpg

新規の室内機を吊り込みです。配管の接続も完了。

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配管接続完了後に冷媒系統の気密試験をし、圧力低下

のないことを確認します。

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室内機もコンパクトになったので、リニューアル用

ワイドパネルですっきり仕上がりです。

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業務用エアコン取替による節電!

先週末宿泊施設Aの、設置から12年経過した客室前通路のエアコンが

故障し、メーカーの部品保有期限が切れた為、修理不能となり、取替

修繕となりました。

◇着工する前、及びパネル取り外し後の状況です。

着工前.jpgパネル取り外し.jpg

夏の宿泊客の予約があるシーズンの為、すみやかで確実な作業が求められ

ます。今回は「天かせ二方向吹き出し」タイプといわれる、機器の前後の

直線方向に吹き出し、本体が天井裏に設置され、パネルのみ天井表面に露

出するエアコンです。

◇既存室内機を取り外し後、及び新規室内機を設置作業の状況です。

室内機撤去.jpg室内機取付.jpg

室外機の大きさも同じ能力でありながら、コンパクトになりました。

期間消費電力量も大幅に少なくなり、節電になります。

◇左が既存の室外機、右の写真が新規の室外機です。

既存室外機.jpg室外機設置完了.jpg

作業が終わり、工具を片付け清掃し、

◇試運転で完了です。

室内機完了.jpg


河津:ソーラー姫宮発電所(環境への取り組み)

本日は弊社の本社屋根に設置してあります 《姫宮太陽光

発電所》 の発電状況についてお知らせします。

下記写真において、左奥の屋根材一体型のパネルは2001

年2月9日稼働開始、京セラ製5.04Kw、正面及び右側

の三角部分ブラックパネルは2012年2月9日稼働開始、

発電効率トップクラスのソーラーフロンティア社製3.6

Kw、総計8.64Kwで発電しデータを取っております。

導入をお考えのお客様には弊社の経験から的確なアドバ

イスを提供しております。

姫宮ソーラー発電所.jpg

太陽電池モジュールで発電した直流電力を効率よく、家庭

用の交流電力に変換するのが、パワーコンディショナー

です。左が2012年ソーラーフロンティア社製、右側が

2001年京セラ社製です。本日夕方5時30分撮影。

パワーコンディショナー2.jpgパワーコンディショナー.jpg

下記写真は発電モニターです。2001年以来、数値は何回転

もしている京セラ社製です。現在の発電状況と累積の積算

発電量を表示できます。

発電モニター.jpg

下記写真はパソコンにより発電量をモニターしている状況

です(ソーラーフロンティア社)。表示は昨日(25日)

が44.1kW発電し、本日が5時30分まで33.5Kw発電

した数値を表示しています。

発電モニター1.jpg

他の機能でも、カレンダー表示により毎日の天気と発電量を

記録し、発電量が非常に多かった日は「いいね!」で表示さ

れます。今月はすでに9日間も40Kw以上の「いいね!」表

示が出ています。例年5月が一番発電量が多いので、来月が

楽しみです。

発電状況カレンダー.jpg

他の機能でも、発電の成績がランキング表示、グラフモードに

切り替えると発電電力量、消費電力量、電力会社からの購入電

力量、余った電力を電力会社に売った余剰電力売電量が同じ画

面に同時に表示出来、表示モードは 年・月・週・日で切替が

可能です。


太陽光(ソーラー)発電工事・河津町内T邸(当社施工)

太陽光パネル設置工事を行いました。発電効率の

非常に高いブラックパネルを使用しました。河津桜祭り

会場近くの日当たり良好の太陽光発電に適した場所にあ

り、かなりの発電が期待されます。

工事着手前の屋根の状況です。

T邸着工前2.jpg

パネルを置くための架台の取り付け状況です。

T邸架台1.jpg

パネルがすべて設置されました。《合計3.84Kwです。》

T邸パネル3.jpgT邸パネル4.jpg

発電した電気をご家庭で使える交流電力に高効率で

変換する装置『パワーコンディショナ』です。

表示は1.8Kw発電している状態です。

T邸パワーコン3.jpgT邸パワーコン2.jpg

電力量計ですが、左側はご家庭で消費する電力量(東京

電力から購入)を測定します。右側の電力量計は太陽光

で発電して余った電力を、東京電力に売電(電力を売る)

する量を測定します。

T邸計器.jpg

工事担当 山本 平


事業主セミナーにおいて、早稲田大学大学院・樋口教授の講演

2月6日、下田地区安全運転管理協会 事業主セミナーが下田セントラル

ホテルにて開かれました。講師として河津町出身、早稲田大学大学院教授

樋口清秀氏が招かれ、『アベノミクスとは、何か』をテーマに講演してい

ただきました。伊豆の地域経済にも触れ、今後のヒントになる大変興味深

いお話を聞かせていただきました。

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樋口氏は経済学者であり、現在、

国際教養学部教務主任、東京都台東区教育委員をはじめ、

総務省情報通信行政・郵政行政審議会委員、

静岡ふじの国観光大使など数々の要職についておられます。

当日講演前に、当社、正木史司氏が優良運転者として下田警察署長・

下田地区安全運転管理協会長連名表彰を受けました。

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昨年12月25日には、安全運転管理協会副会長として交通安全

活動の推進により警察業務に貢献されたことから、当社宮崎専務

が下田警察署長山本様から感謝状をいただきました。

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宮崎専務(左),霊友会西尾氏(右)

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大規模太陽光(メガソーラー)発電所を視察しました。

山梨県と東京電力が共同で建設した、再生可能エネルギー導入の米倉山太陽光発電所
です。出力は1万Kw、一般家庭3,400軒分の年間使用電力量に相当する1,200万Kwhの
電力を生み出し、二酸化炭素排出削減効果は5,100トンを見込んでいます。

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使用する電気自動車も自前で充電していました。

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伊豆高原のこだわりの家(電気設備工事・太陽光発電工事・空調設備工事 施工)

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私も電気工事担当として最初から最後まで施工に携わる事ができました。
建主様をはじめ設計施工の工務店様、また多くの職人の皆様がおよそ1年半の
期間で建てられた妥協のないこだわりの家をこのブログを通じて紹介して
いきたいと思います。
(宮川 博)

新たに棚を設けられ照明(ダウンライト)を増設しました。

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