投稿

DSCF3700

「伊豆の踊子文学祭」が開かれました!!

この度、静岡県伊豆河津町の湯ケ野温泉にて「伊豆の踊子文学祭」が

開かれました。

DSCF3725

 

書生さんと踊り子が現れ、踊り子さんが文学碑の碑文の朗読を行いました。

DSCF3699

DSCF3700

 

河津町長、相馬宏行様から献花です。

DSCF3701

 

伊豆の踊り子文学碑です。「伊豆の踊り子」は川端康成氏の執筆により、

1968年(昭和43年)にノーベル文学賞を受賞しております。

DSCF3702

 

隣接する「福田屋」旅館さんでは、女将の語りの会が行われ、稲穂照子さん

から、吉永小百合さんや山口百恵さんなど当時の撮影の状況や、川端康成

先生がノーベル賞を受賞された時、鎌倉の自宅にてお手伝いをされ多くの

格式の高いお客様がお祝いにかけつけたエピソードや裏話など、どれをも

非常に興味深いお話でした。

DSCF3704

 

会場となった広間はぎっしり、いっぱいで皆さん熱心に聞き入っていました。

DSCF3707

 

この「福田屋」さんでは、川端先生が滞在して「伊豆の踊り子」を執筆した

部屋を今でもそのまま残してあります。

DSCF3719

 

目の前は天城山からの清流が流れる河津川です。

DSCF3720

 

廊下も当時のまま、趣があります。

DSCF3722

 

その手前には、太宰治さんが「東京八景」を執筆した部屋もそのまま残っています。

DSCF3717

 

DSCF3716

 

館内では、昭和40年11月12日吉永小百合さんも出席した文学碑除幕式の

様子や、当時の映画の撮影状況を知ることが出来ます。

DSCF3727

 

DSCF3726

 

DSCF3724

 

福田屋さんの玄関です。

DSCF3728

 

玄関右、二階の部屋が川端先生が滞在した部屋です。

DSCF3729

 

「福田屋」さん向かいの、踊り子が素っ裸で両手を振った「共同浴場」の側から

の眺めです。前は河津川。

DSCF3730

 

沼津(天城)方面から(国)414号線を下ってくると、右側に目印の

湯ケ野温泉の案内看板が見えてきます。

DSCF3732

 

この案内看板を右折し、しばらく行くと右側に「福田屋」駐車場があります。

DSCF3733