河津ふれあい祭り

台風も去り、本日は「河津桜観光交流館」前の駐車場において、

9:30~14:00まで、「河津ふれあい祭り」が行われました。

オープニングです。

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早速、河津川の鮎の塩焼きが始まりました。出店は河津川漁協の

皆さんです。清流の鮎はおいしい!

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各出店テントは賑わいました。

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河津グルメ「河津わさびで泣かせ隊」のチームの人達が、試作品

を披露! 試食会として、9:30から河津あゆ泣きそば、11:00から

河津あんバタわさこで皆さんからアンケートをいただいておりま

した。来年の2月の「グルメ&ダイニングショー」までにより良い

完成品に近づけることでしょう。

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漁業経営振興会からは「さざえの壺焼き」、「イカ焼き」が,

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農業経営振興会からはみかん他、地場産。商工会建設業部会では、

「刃物とぎ」、

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河津の名産品コーナーでは「ワサビ肉まん」を出品。

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河津町商工会と姉妹商工会の愛知県新城市(旧鳳来町)商工会も

五平餅、こんにゃく、鳳来茶など鳳来の地場産品で出店して

いただきました。

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ステージでは「フラダンス」、「たまゆらアフリカ太鼓」が

披露され、多くの町民がステージ前に集まってきました。

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特に「ストリートダンス」の時は人だかりが、多くなってきま

した。

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『河津わさびで泣かせ隊』

17日、河津町商工会が進めている「河津グルメ&魅力発信プロジェクト」の

メンバー『河津わさびで泣かせ隊』による河津町の名産、わさびを使った新

メニューの発表会が町役場で行われ、関係者にお披露目されました。

飯田正臣商工会長の挨拶、続いて藤崎慎一氏〔㈱地域活性プラニング代表

取締役〕、榑谷(くれたに)孝子氏〔フードコーディネーター〕による説明があり

ました。

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地域の活性化の為、平成24年6月20日に第1回の委員会が開かれ進め

られてきた事業ですが、作業部会を組織し昨年10月に試作品づくりに取

り組み、試食会等を行い、試作品のブラッシュアップを重ねました。

発表会の作品です。

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榑谷先生から、海の幸とワサビをまぜおにぎりにし、花カツオをまぶした

「河津泣きめし」、ワサビを練り込んだバターと粒あんをパンに挟んだ「

あんバタわさこ」、焼きアユをほぐしソバに入れた「河津鮎そば」、「わさ

シェイク」、「わさモヒート」など説明がありました。

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試食会の模様です。右は試食の準備作業。

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翌日の静岡新聞、伊豆新聞の記事です。

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河津グルメ作業部会 試作品づくりとミーティング

8月下旬に河津グルメ作業部会が開催され、20人余りのメンバーで行わ

れました。前回の研究課題であった、ある程度焦点を絞った各種の試作品

づくりが行われました。

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作業にあたって、河津流おにぎりや河津独自の塩焼きそば、アレンジわさび丼

などの試作品が調理されていきます。

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河津といえば『わさび』が切り離せません。試作品の中には色々な絡め方で

わさびを取り入れているものが多いです。

左側の写真にはワサビが映っています。

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写真は試作品の一部です。

この後、試食会が行われ、ミーティングにおいて活発な意見交換が行われ

ました。

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今、河津町では『わさび丼』が注目を浴びています。この『わさび丼』に

ついては河津町商工会《河津グルメ&魅力発信プロジェクト》の情報発信

部会において、藤崎愼一先生を中心にロケ・マスメディアを活用した情報

発信がすでに行われており、7月下旬にテレビ東京で放映された「孤独の

グルメ」河津版及びロケ地紹介の雑誌「ロケーション ジャパン」で紹介

されました。その後、急速に『わさび丼』を求めて河津七滝地区に観光客

が集中しております。